今回紹介するのは、駅まで走る通勤が日常になり、肩掛けバッグでは限界を感じていました。
荷物の重さが揺れてストレスになるし、走るたびに肩が痛くなる。
“走れるリュック”を探していく中で、ようやく出会えたのが、腰ベルト付きで安定感抜群のモデル。
実際に使って感じた快適性・安定感・収納力を紹介します。

こんにちは、”ゆみるも”です。

夫婦二人でブログ運営しています。
・通勤で走る人におすすめなリュックの選びかた
・肩掛けバックからリュックに乗り換えた理由と実体験
・雨の日でも安心な機能を知ることができます
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肩掛けバックではもう無理。通勤スタイルを変えた理由

最初は、肩掛けバッグで十分だと思っていました。
荷物はそこまで多くないし、見た目もスマート。
でも、終業後に電車へ急ぐ日々が続く中で、少しずつ違和感が積み重なっていきました。
- バッグが揺れて走りづらい
- 片方の肩に負担がかかって痛みが出る
- 両手がふさがってスマホや傘が扱いづらい
- 改札でICカードを出すのも一苦労
- そして何より、電車を逃すと次は40分後というプレッシャー
これらを踏まえて何が良いか考え、たどり着いたのがリュックでした。
1.なぜリュックなのか?

それでも最初は、ショルダーバッグの持ち方を工夫したり、軽いトートに変えてみたりと、なんとか肩掛けスタイルで乗り切ろうとしていました。
でも、どれも「走る」には向いていない。
荷物が暴れて、肩が痛くなる。
ある日、駅までのダッシュでバッグがずり落ち、ICカードを落としかけた瞬間、 「もう限界かも」と思いました。
そこから「走れるバッグ」を探し始め、最初はボディバッグやウエストポーチも検討。
でも容量が足りない。
着替えやPCが入らない。

そこで最終的にたどり着いたのが、腰ベルト付きのリュックでした。
両肩で荷重を分散できて、腰ベルトで安定感も抜群。
走っても揺れにくく、両手が自由になる。
「これなら間に合うかもしれない」と思えたのが、腰ベルト付きのリュックなのです。
② 選んだ理由と購入の決め手


ちなみに公式ではありません、「個人レビューです」
「走れるバック」を探し始めてから、ボディバッグやウエストポーチも試しました。
でも容量不足や揺れのストレスで、通勤には不向き。
最終的に選んだのは、Columbia(コロンビア)のキャスルロック25Lリュックでした。

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Columbiaキャスルロック25Lと他ブランドリュックを比較
通勤用リュックを選ぶにあたって、GREGORY・THE NORTH FACEなどの人気ブランドも比較検討しました。
それぞれに魅力はありましたが、最終的にColumbia キャスルロック25Lを選んだ理由は、以下の通りです。
| ブランド・モデル名 | 特徴・強み | 容量・重量 | 価格帯 | 通勤向けポイント | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| GREGORY スケッチ22 | 背負い心地の良さ。腰ベルト付きで長時間の移動も快適。アウトドア設計。 | 約22ℓ、約900g | ¥15,000〜¥20,000 | 腰ベルトがあり、走っても安定感がある。 | ★★★★☆ |
| THE NORTH FACE シャトルデイパック | スーツにも合うスマートなデザイン。PC収納、資料・書類・仕分け機能も充実。 | 約25ℓ、約1,000g | ¥18,000〜¥25,000 | スタイリッシュで清潔感があり、通勤に最適。 | ★★★★☆ |
| Columbia キャスルロック25L | 撥水・レインカバー・収納力あり。アウトドア仕様で走っても揺れにくく、コスパ優良。 | 約25ℓ、約850g | ¥7,000〜¥10,000 | 雨の日も安心。腰ベルト付きで走行安定性◎。通勤・旅行・アウトドアに対応。 | ★★★★★ |

コロンビアは、重量やコスト面でも評価が良い
Columbiaを選んだ購入の決め手
選定ポイントと内容の詳細、通勤のメリット、それぞれを評価してみました。
| 選定ポイント | 内容の詳細 | 通勤でのメリット | 評価 |
|---|---|---|---|
| 走行の安定性 | 背面(パッド付きエストラップ)で荷物が横揺れを防止。走っても揺れにくく、肩への負担が少ない。 | 駅までダッシュしても快適に走れる | ★★★★★ |
| 収納力と整理性 | 25Lの通勤サイズ+整頓ポケット。PC・小物・折りたたみ傘などが収納可能。 | 荷物が多くなっても、通勤に支障がない | ★★★★☆ |
| 耐候性 | 撥水加工あり。レインカバーは搭載、軽い雨ならカバー可能。 | 雨の日でも安心して使える | ★★★★★ |
| デザイン性 | スポーティーすぎず、通勤服にも合わせやすい | 通勤服に違和感なく合わせられる | ★★★★☆ |
| 価格とコスパ | 7,000〜10,000円程度で、通勤用としては十分な機能を持ち、コスパ良好。 | 通勤用としてコスパが高い | ★★★★★ |
| 背負い心地 | 背面パッド・肩パッド付きで、背中にフィット。長時間背負っても疲れにくい。 | 長時間の通勤でも快適に背負える | ★★★★★ |

走行安定性や収納力はもちろん、雨の日でもレインカバーも付いてコスパも良い、まさに最強でしょう
③ 使ってみてどうだったか|通勤・アウトドア・旅行でのリアルレビュー

Columbia キャスルロック25Lを使い始めて約3ヶ月。
通勤だけでなく、週末のアウトドアや小旅行にも活躍してくれて、まさに「万能リュック」でした。
通勤で使ってみた感想
- 走っても揺れない安定感:腰ベルト+チェストストラップで荷物が身体に密着。駅までダッシュしても肩が痛くならない。
- 改札でのスムーズさ:サイドポケットにICカードを入れておけば、リュックを下ろさずにピッと通過できる。
- 夏場の暑い時:サイドポケットに日傘を入れておけば、いつでもさせる便利さ。
- 服装との相性:紫×赤の配色が意外と通勤服に馴染む。黒・グレー系の服と合わせやすい。

アウトドアで使ってみた感想
- 撥水加工が頼れる:急な雨でもレインカバーのおかげで濡れない。
- 軽量で疲れにくい:長時間のハイキングでも肩が痛くならず、背中のフィット感が心地いい。
- 収納力がちょうどいい:着替え・水筒・行動食・タオルなど、必要なものが無理なく入る。

旅行で使ってみた感想
- 1泊2日なら余裕でOK:着替え+PC+洗面道具を入れてもパンパンにならない。
- 飛行機の機内持ち込みサイズ:25Lはコンパクトなので、LCCでも安心。
- ポケットの整理性が便利:パスポート・充電器・イヤホンなど、すぐ取り出したいものが迷子にならない。
総合評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 走行安定性 | ★★★★★ |
| 収納力と整理性 | ★★★★☆ |
| 雨対応 | ★★★★☆ |
| デザイン性 | ★★★★☆ |
| コスパ | ★★★★★ |
| 背負い心地 | ★★★★★ |
まとめ

Columbia キャスルロック25Lは、通勤用としての安定性・収納力・背負い心地に加え、
アウトドアや旅行でも活躍できる万能リュックでした。
特に「駅まで走ることが多い」「荷物はそこそこある」「雨の日も安心したい」という方には、かなり相性の良いモデルだと思います。
- 走行安定性:腰ベルト+背面パッドで揺れにくく、走っても快適
- 収納力:25L+整頓ポケットで通勤荷物もすっきり
- 耐候性:撥水加工+レインカバー付きで雨の日も安心
- デザイン:通勤服にも合わせやすい落ち着いた配色
- コスパ:1万円以下でこの性能はかなり優秀
通勤だけでなく、週末のアウトドアや旅行にも使えるので、
「1つで全部こなしたい」派の人には特におすすめです。
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以上になります、長い時間お付き合いいただきありがとうございました。

今後も”ゆみるも”をよろしくお願いいたします。


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